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2/11福岡DTMオフ会&Dead In Horror vol.44レポ、その2

前回投稿の続きです。
Dead In Horror vol.44が2月11日にあると判って、かねてより作り進めていた1stでもアルバム、「The Stagnant Purgatory」をその日までに完成させてバンドの人に渡せたりしないかと目論むのでした。

と自分で書いてて、あざといなぁ…(

その時にはもう、前半の2曲「Quagmire」「Mirror Of Malice」
が完成しててiPodに入れて何回もリピートして聴いてた時期でした。
特に「Mirror Of Malice」が会心の出来だったので…
視聴はこちらから。(E-windに飛びます)
http://ewind.homeip.net/impress/201101/9171.html

それで、アルバムジャケットをどうするかという話になるのですが、
とある一個上の先輩に依頼することにしました。

この先輩は、高校から絵を描き始めたと聞いたのですが、もう本当に凄いのです。。。
神絵師って言い方があるじゃないですか。

…そうなんですけど、それだけでは語りつくせない何かをひしひしと感じさせる御方なのです。
彼の絵を初めて見せてもらったときの衝撃、嬉しさといったら…。

一昨年の文化祭で、同年のスプリングコンサートで演奏した曲を収録したCDを展示していたんですよ。
着色はコピックでしたそうで、この年にしてすでにプロの風格をビシバシと感じさせるというか、
僕もこのCDに参加できたら良かった…と、切に願ったものですよ!!

去年の文化祭も、誰もの予想を上回るほどの壮大なスケールの作品群を展示していました。
確かその時にはもう、京都の芸大への進学が決まっていたかな…。
相当長い時間をかけて描き込まれた作品群は、細部ひとつひとつに至るまで説得力のある描き込みをされていて、
見ていて、ただただ圧倒されるばかり・・・

この時、僕も2点ほど作品を展示していたのですが、本当に隅っこにちょこんとある感じでした(笑
僕のは絵をちゃんと学んだ訳じゃなくて、描きなれてない部分があればムラになってきますからね。

その先輩と一緒に美術室を見て回って、あれだけの作品を出していてもまったく鼻にかけることのない、
謙虚さにはもう感服するしかないですよ・・・っ!

そして話はもどりますが、その先輩に依頼するということは、かつて願ったCDへの参加、
そして共同作品に他ならないのです!

それで、放課後に訪ねようとしたら学校に来てないと言われた時もありましたが、

後日またDMを送ったり、残り一週間に迫ってもう言わないとマズい!という時に先に帰っててどうしよう…となったりしました。

ところがその日…!
帰路で駅内のパン屋さんにうちの制服が見えたと思ったら…!

先に帰ってたその先輩がいたんです…!

見かけた途端我を忘れて、
先輩の元に突っ走りました(ぇ

そして、制作中のアルバムのアートワークをお願いしたいという旨を伝えました。

先輩は、喜んで引き受けてくれました。
その時の気持ちは、まるで好きな人に告白して受け入れてもらえたような…。
あくまで比喩ですからね、あくまで(なぜに強調w

こうして残りの曲の方にも力を入れました。
ギター、ベース、ドラムのノートとベロシティをポチポチとタイトな方向に加工していって、より完成度を高くします。
ところが、リメイクという作業の手強さを侮っていたことよ…w

何せ元のフレーズの量が多い!

ボーカルも録り直せばより良いものが録れると思っていたのですが、
本当に一音一音の、さらに瞬間のニュアンスまで出し切らなければ前回分のテイクを越えられないですね。
リメイク前のテイクも、当時の自分が苦戦して何回と録り直した内のベストということですし。

こんな感じで苦戦しつつ音源の作業を進めていたのですが、

先輩に依頼を伝えた次の日の夜、

DMが先輩から届いてて、(その時に名前と画像を変えてたので一瞬わからなかったですが)

期間内に描くのはやっぱり無理みたいだ、という内容でした。

あまり中身についてはDMということもあって、直接公開するのも何なので概要にすると、

自分はこのラフデザインのようなオドロオドロしい系の絵を描いた経験が足りず、一枚の絵を仕上げるのにも
何週間も要するため、強引に間に合わせて描いても質のいい絵が描けるとは思えない、
曲の制作に対する尽力はツイートを見て知っているからこそ、自分の絵でアルバムの出来が中途半端になるのは避けたい、

ということでした。
これを読んだときの自分の心境といったら、、、色々な感情が入り混じって、詳しくは思い出せないですね。

ただ言えるのは、そういうごちゃごちゃした感情の中でも、

僕と先輩との間に、熱い絆を感じていたことです。

ちょっと自分でもくどいかなと思いつつ、今後アルバムを作る時があれば、また協力をお願いできないか
聞いてみました。
先輩と共同の作品を残したいと思ったから、という意思も伝えました。

そして来た先輩からの返信で、

自分もGolmontと共同の作品を作ることに興味がある、 その時は是非協力する、

絵の会話ができる数少ない後輩だから、Golmontという個人も良い人だから好きだし、

ときて、ああ…もう先輩大好き・・・!(
ええ、間違いなく思い出に残るエピソードになるかと思います。

そういう訳で、また一つ仕事が増えたのです…(トホホ

てか、ジャケ絵として絵板で描いたものをiPhoneに移してペイントアプリで加筆しているのですが、

HYDROPHOBIAのRINさんに仮音源を渡して一週間経った今でも完成せず放置状態です(汗;;

うん…作業、予餞会が終わり次第入らないと! あれ、クレオフーガの読書感想曲どうしょ・・・・
とか色々問題も山積みですw

続きはその3で。

・・・

あれ、まだ本編に入ってない!?(爆
次回はいよいよ、博多、天神へ行って秋野さんに会ってきた回です!w

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【2011/02/18 22:39 】 | 日常・雑記 | 有り難いご意見(1) | トラックバック(0)
2/11福岡DTMオフ会&Dead In Horror vol.44レポ、その1
2月11日、金曜日。
同じ福岡県にお住まいのDTMer、秋野るとさんとのオフ会と、
福岡grafで開催したエクストリーム・メタルフェス、「Dead In Horror」vol.44を
観に行きました。

秋野さんとはTwitterで交流していたのですが、目的のライブが行われる場所がすぐ
近くの天神であるということでオフ会しませんか、って流れになりました。

オフ会をするのは初めてなのでいろいろ不安とか緊張を抱えながら、
DMなど使ってやり取りしながら進めていきました。

そして前日の帰りにアルバム用のCDに使うのに最適なCD-Rを求めて電器店を探した時間…!

帰ってからは印刷の仕方も解らないのに歌詞カードの画像をAzPainterでポチポチ
と夜遅くまで作成した時間…w

事の発端は去年の12月5日の日曜日、吹奏楽部が地元のエコフェスタでの演奏が
あった帰りに、楽器店に寄ってふと目に入ったチラシに始まります。


初めて見た途端、目を疑いましたよもう!
まさか同じ県にここまでの規模のメタル、それもエクストリームメタルの祭典があってたなんて!!
このチラシを手に取ってもう狂喜する以外に何ができると言うのでしょうか!(

そんな中、もっと詳しく見てみると、

日時。

いつかというと、

12月4日(土)…って書いてますね。

つまるところ、それは…



昨日じゃないかーーーー!!うがあああああ!!(壊

こうして狂喜と無念(?)が入り混じった状態になり、
ものの見事に広い視点から情報を得る、アンテナを張っておくことの重要性を思い知らされました。大袈裟に見えるかもですが、僕としてはホントにそうなんですよ!!
何せ、家から一番近い都市の小倉でも、音楽系のイベントがあったとしても一番激しくてV系という世界だったもんで…。
ということで、アンテナを張りたいけど具体的には何をすれば得られるのかはっきりしなかったので、取り敢えずその「Dead In Horror」でググりました。
するとYouTubeで今回のイベントに参加するバンドのコンピレーションアルバムのデモが出てきました。

さっそく視聴して…あんぐり。

海外で聴くブルデスやそれら周辺のジャンルのものと負けず劣らない、全体のサウンドとガテラル声。
2バンドが韓国のものですが、国内のバンドでまさかこれほどの硬派なエクストリームメタルがあったとは思いもいませんでした。
しかも、それが自分の県、福岡であっているんだと。
衝撃という以外に形容の仕様がない、そういった感情に埋め尽くされた時間でした。

その後、それぞれバンドなどを調べて、
一応NecronomiconのTwitterアカウントをフォロー、
そこから辿って今度はDead In Horrorの主催バンド、HydrophodiaのRINさんと、Tetsuさんをフォロー…。
これで今後のイベントに関しては大丈夫かなー、なんて。
それにしてもTetsuさんをフォローして、たぶん一秒も経たずにフォローが返ってきたのにはビビりました(爆

そんなこんなで時間が過ぎて、次に2月11日にDead In Horrorの第44回があるということを知るのでした。

その2に続く。

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【2011/02/12 20:43 】 | 日常・雑記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
CDレビュー:Anata - The Infernal Depths Of Hatred

気が付くともうブログ始めて一か月になるではないか!うわっぷ!

CDレビューは正直もっと文章力が付いてから書きたかったけど仕方ないッ!!

今回紹介するのは、ANATAの1st「The Infernal Depths Of Hatred」。
220px-The_Infernal_Depths_of_Hatred.jpg









 
  1. Released When You Are Dead
  2. Let the Heavens Hate
  3. Under Azure Skies
  4. Vast Lands / Infernal Gates
  5. Slain Upon His Altar
  6. Those Who Lick the Wounds of Christ
  7. Dethrone the Hypocrites
  8. Aim Not at the Kingdom High
初っ端から何だそれは、知らんぞと言われそうですね。
まあ、日本での知名度はあまりないと思われます。
ANATAは、スウェーデン出身のメロディック・ブルータル・テクニカル・プログレッシブなど色々な冠詞が付けられる、個性的なデスメタルバンドです。
えー、すごく覚えやすいですね、あなた(笑
由来は日本語の貴方ではなく、エジプトの戦女神の「アナト神」からもじったらしいです。
(後期ドラマーのConnyがフォーラムで言ってたAn○l+Satanの造語はぜったい後付けだよ・・・!頼むからそうであって(汗

さて、曲の方は…
メタルが好きなら一度は聴いて欲しい瞬間が散りばめられたアルバムです。
ブルータルなパートとメロディックなパートを大胆にチェンジしながら突き進んでゆくさまは圧巻です。

1.Released When You're Deadはブルータルオンリー、デビュー作品らしい若い勢いに溢れ、ギターがテクニカルに舞いながら凶悪に疾走します。
2.Let The Heavens Hateではブルータル一遍だった前曲に対してメロディアスさが入ってくる曲です。
この瞬間は、やはり美しい。そしてただのメロデスにはない、1st必殺の「天の調べ」を奏でます。
デスメタルという地獄の体現者でありながら天の調べを奏でる、このようなバンドは初期のAnataしか知りません。
3.Under Azure Skiesは最も感銘を受けた曲です。
ブルータルに重く始まるのはいつも通りのこと、メロディアスな展開が一旦完結したあとクリーンパートに入り、大胆にクリーンパートに入りそこから怒涛のシャウトをぶつけてきます。
このドラマティックさは他には替え難いものがあります…初期の名曲確定!
4.Vastlands/Infernal Gatesは・・・
もうお判りですね、僕のHPの名前に使ってるやつです。
これはアルバム中で、「ANATAとは何たるか!!」を最も色濃く主張した曲だと思います。
やはりブルータルに始まり、一旦ブレイクに入ってからのスローパート、とりわけここの旋律が摩訶不思議。
2nd以降で特徴的になってくるエニグマティックさを孕んでおり、プレビューで聴いたときから物凄い存在感を放っていました。
終盤には再び「天の調べ」が登場し、一気にラストに向かって突き進みます。
名前使用する許可取ってないけど、いいんだろーか・・・・・・
5.Slain Upon His Altarは、同じく強力なメロを持つ曲で。やはり半端なメロデスをとうに凌ぐ美しさです。
曲調は一本調子ではあります。
6.Those Who Lick The Wounds Of Christは2本のギターのシンプルかつ美しい絡みが印象的で、これも天国と地獄の対比が色濃く表れた曲です。ただ、全体を通すとムダな溜めが多くこの曲の魅力を素直に感じがたくなってしまうのも否めませんが。。。
7.Dethrone The Hypocrytesは「天の調べ」を全編に盛り込んだ(^^;贅沢な曲です。
特に3:38~3:48の繋ぎがメロディセンスが光ってて良い感じです。
8.Aim Not At The Kingdom Highは次作に最も近いブルータルさを持ったメインリフが支配する中、複雑に展開し様々な表情を見せてきます。
曲構成を覚えてくるまでは今一つぱっとしなかったのですが、覚えてきてからは他の曲と同様に魅力を感じられる曲になりました。

後半になると曲構成の粗が目立つようになって疲れてくるのは否めませんが(特に#6)、それでも素晴らしい瞬間に満ちているアルバムです。
音質もあまり良いとはいえない荒廃の色がする音ですが、逆にその音だからこそ導かれる、
そんじょそこらじゃ聴けない「天の調べ」が聴けるのが最大の魅力だと思います。
いつもとは一味違ったメタルが聴きたい方は是非!!メロデスに飽きてきた人も!

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【2011/01/23 16:03 】 | CDレビュー | 有り難いご意見(3) | トラックバック(0)
喘息の克服について
僕は気管支喘息を小学生の頃から持ってて、幾度となく発作に苦しんできました。

今も闘病中ですが、今日の体育で持久走をやってて25周走るという(個人的?)快挙を成し遂げました。

前回(去年の末)が限界まで走って17周だったのでこれは飛躍的だっ!と思ってます。
前回の授業時間が5分短かったのもありますが、8周多く走った今回の方がその後も健康でいられたので、やはり強くなれたんだと思います。
前回のは走った後1、2時間後に頭痛やらその他の症状が悪くなって保健室で休んだのが印象に残ってます。

今回も24周行ったあたりで気分が悪くなりましたが、そこまででもなかったです。

走っている時って何を考えていれば良いんだろうかと考えながらいつも走ってますが、大分考え方が固まってきたかも。

中学からずっと好きな音楽を脳内再生する(自分の曲含む…ぉぃ)ことで疲れを誤魔化そうとしてたんですが、これは余計疲れると言って良いですね。
走って体力を使いまくっている上に脳まで頑張ってしまうとそりゃ大変ですねw

そこでどうしたかというと、

無心になる…と言ったら大袈裟ですが、とにかく何にも集中しない。
走ることばかり意識してもキツいです。
何にも集中を向けないで、茫々となりながら走るが良いと思います。
目も閉じ気味にして情報量をカット。

あえて集中を向けるとするなら、火の鳥になったかのようなばく然としたイメージ?

これも、明確にイメージし過ぎるとキツいかも。ばく然と。
脳のエネルギーを最小限に。

そしたら気がつくともう次の周に入ってるのを繰り返せました。

それで、走り終わった後に思いました。
喘息持っててよくここまでいけたなぁ…って。
薬のおかげもありますが、発作は出ませんでした。
気管が締め付けられる感じは味わいましたが、喘息とは違うかなぁと。

持久走はだいたいそんな感じで。

吹奏楽をやっていると喘息が治る、とはよく言われます。
どれぐらいというと、3ヶ月らしい。

僕はトロンボーンを一年以上(ブランクは除いて)やってますが、治ってません。
寧ろ悪化したんじゃないかと思う事さえありました。

水泳もダメです。今度は鼻炎の方を刺激するし、水に入ると胸に圧迫感を感じて息が荒くなります。

そんなかんだで、やっぱり治す方法がない、と思ってどうでも良くなった事もあります。

が、今日の持久走で一筋の光が見えたけどような気がします。

うーん、簡潔に言うなれば、

薬だけではダメ、運動だけでもダメ。

両方の協力が必要なのかなと。

そういう結論です。
運動も行うべきタイミングを見計らって。
好機が来たら、やれる所までやって伸ばす。
今日は、珍しく持病に対して前向きになれた日です。

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【2011/01/18 20:21 】 | 未選択 | 有り難いご意見(2) | トラックバック(0)
Galleryページを作りたいけど

昨日は音楽の授業が異様に暇なことになってまして、その2時間を使って絵を描いてました。

illust013.jpg









(クリックで原寸大表示)

拡大するとプリントの裏なのが分かってしま・・・げふん

そして、ふとHPの方にギャラリーのページを作れないかと思い立ちました。
ただ、見事にどうすればいいのか判らない・・・!!
なんだかJavascriptとかそういう世界まで入らないといけないのかぁぁ(遠い叫び
 

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【2011/01/15 15:37 】 | 未選択 | 有り難いご意見(3) | トラックバック(0)
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