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前回投稿の続きです。 ところがその日…! 先に帰ってたその先輩がいたんです…! 見かけた途端我を忘れて、 そして、制作中のアルバムのアートワークをお願いしたいという旨を伝えました。 先輩は、喜んで引き受けてくれました。 こうして残りの曲の方にも力を入れました。 先輩に依頼を伝えた次の日の夜、 PR |
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僕は気管支喘息を小学生の頃から持ってて、幾度となく発作に苦しんできました。
今も闘病中ですが、今日の体育で持久走をやってて25周走るという(個人的?)快挙を成し遂げました。 前回(去年の末)が限界まで走って17周だったのでこれは飛躍的だっ!と思ってます。 前回の授業時間が5分短かったのもありますが、8周多く走った今回の方がその後も健康でいられたので、やはり強くなれたんだと思います。 前回のは走った後1、2時間後に頭痛やらその他の症状が悪くなって保健室で休んだのが印象に残ってます。 今回も24周行ったあたりで気分が悪くなりましたが、そこまででもなかったです。 走っている時って何を考えていれば良いんだろうかと考えながらいつも走ってますが、大分考え方が固まってきたかも。 中学からずっと好きな音楽を脳内再生する(自分の曲含む…ぉぃ)ことで疲れを誤魔化そうとしてたんですが、これは余計疲れると言って良いですね。 走って体力を使いまくっている上に脳まで頑張ってしまうとそりゃ大変ですねw そこでどうしたかというと、 無心になる…と言ったら大袈裟ですが、とにかく何にも集中しない。 走ることばかり意識してもキツいです。 何にも集中を向けないで、茫々となりながら走るが良いと思います。 目も閉じ気味にして情報量をカット。 あえて集中を向けるとするなら、火の鳥になったかのようなばく然としたイメージ? これも、明確にイメージし過ぎるとキツいかも。ばく然と。 脳のエネルギーを最小限に。 そしたら気がつくともう次の周に入ってるのを繰り返せました。 それで、走り終わった後に思いました。 喘息持っててよくここまでいけたなぁ…って。 薬のおかげもありますが、発作は出ませんでした。 気管が締め付けられる感じは味わいましたが、喘息とは違うかなぁと。 持久走はだいたいそんな感じで。 吹奏楽をやっていると喘息が治る、とはよく言われます。 どれぐらいというと、3ヶ月らしい。 僕はトロンボーンを一年以上(ブランクは除いて)やってますが、治ってません。 寧ろ悪化したんじゃないかと思う事さえありました。 水泳もダメです。今度は鼻炎の方を刺激するし、水に入ると胸に圧迫感を感じて息が荒くなります。 そんなかんだで、やっぱり治す方法がない、と思ってどうでも良くなった事もあります。 が、今日の持久走で一筋の光が見えたけどような気がします。 うーん、簡潔に言うなれば、 薬だけではダメ、運動だけでもダメ。 両方の協力が必要なのかなと。 そういう結論です。 運動も行うべきタイミングを見計らって。 好機が来たら、やれる所までやって伸ばす。 今日は、珍しく持病に対して前向きになれた日です。 |
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昨日は音楽の授業が異様に暇なことになってまして、その2時間を使って絵を描いてました。 |

